あるクライアントからの電話です。
OM:「はい、OMコンサルティングです。」
社長:「おたくの事務所、節税詳しいんか!!??」
OM:「はい?」
突然意味のわからない電話。
最初は思わず新手の営業かなと疑ってしまいました。
その後お話を聞いていると、この電話の声の主は、とある会社の社長でした。
話の内容をコンパクトにまとめると、
① 利益が上がったけど税金は納めたくない
(事業投資に使いたい)
② 利益の大半は期末の売上に絡むものである
という2点でした。
もちろん我々への電話の前には、顧問税理士に相談したそうです。
が、稼いだ分ですから税金を払いましょう、と節税の提案が全くない。
※正直ここで、不運でしたね。
顧問税理士が、効果的な節税方法を知っているか知らないかで、
差がでてしまうのですから・・・
しょうがなく自身で節税方法を、と考えたが、さっぱりわからない。
※税務の知識がほとんどなければ、わからなくて当然です。
市販の本は、ある程度知っていることを前提に
作られているものが多いですから・・・
そこで、この社長の友人(我々のクライアント様の社長です)からの紹介で、
弊社に電話をかけていただけたそうです。
※○○社長、ありがとう(^^)!
せっかく紹介していただいたので、我々も誠意を持って対応を!と思い、
対応をさせていただきました。
その時にまずピンと思い浮かんだことをお話させていただきました。
OM:「社長。社長の会社は□□を△△することは可能ですか?
また、それで問題は生じないですか?」
社長:「??それが何や??」
OM:「それが可能なら税金がグッと抑えられる可能性がありますよ」
社長:「そんなんでいけるんか!?」
OM:「はい。これがそんなことでいけてしまうんですよ~。」
社長:「ほんでどうしたらええんや?」
・・・・・
後は何をどうすればいいのか、順を追って説明させていただきました。
社長は納得後、
この方法を実行されて、納税をグッと抑えることに成功したのです。
ここで我々が気付いたことは、
「世の中の社長の皆様は、
今回のようなパターンの場合にでも、
税金をしょうがなく払っているのではないか?」
「節税は、顧問税理士や会計事務所の
言う通りにしなければいけない、
と、お思いなのではないか?」
ということでした。
しっかりしたノウハウに基づけば、
自分自身でも節税はできるのです。
※申告等は煩雑になるので、税理士にまかせた方が良いです。
間違っても、自身で申告書作成というのはやめましょう。
本当に、『知っている』か、「知っていない」かの2点次第で、大きく変わってくるのです。
あなたが気付くことで、会社のキャッシュフローがとても楽になる可能性だってあるのです。
これからも、ますます厳しい世の中になっていくと思われます。
自分自身で会社を守らずに、誰が会社を守ってくれるのですか!?
そこで、会社を守る方法のひとつとして、ぜひ節税をご活用いただきたい!
あなたが思っている以上に、効果をあげてくれるでしょう!

|
大きな売上があがったときの節税方法とは?
修繕費(修理費)の見極め方と、節税方法とは?
旅費の上手な使い方とは?
交際費を合法的に減らすことは可能なのか?
減価償却資産についての節税とは?
消費税は税込と税抜どちらがいいのか?
他多数・・・
珠玉の節税マニュアル『タックス・インパクト』
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
コメントする